三色皿とチョイ弓スカの 一騎当千を目指す日記
              MMO・アクションRPG ファンタジーアース ゼロ(FEZ)Atziluth鯖 ゲブランド帝国所属    オンモラキとアラマキの精進日記
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七夕
七夕(たなばた)

牛飼いの青年、牽牛(彦星)と

織女(織姫)という天帝の娘がいて

年に一度だけ逢瀬を交わすという伝説

二人はお互いに、、会いたくて逢いたくてたまらない、、、

そう、、まるで、、

俺とアイツのようだ






「、、、ふふ、、おかしいな、、」

そう呟いて俺は目覚めた、、、

気分は悪くない、、、、、いや、、むしろいい、、

あたりを見回し、、俺は、、南へと走り出した





走りながら、、、アイツの事を考える

今日は七夕か、、、俺たち二人にはピッタリだな、、

俺は、いつもアイツの傍に居た、、、

いつだって俺らは ○し合っていた

なのに、、、



「お前、、アイツはやめとけよ 暗すぎだし」



「アイツはお前だけじゃなく 周りを不幸にする、、、」




周りの奴らはいつだって、好き勝手なことを言って 俺らの仲を裂こうとした、、


、、、、俺は 後悔なんかしてない

俺の死が二人を別つまで、、、俺らずっと○し合っていた、、ソレは間違いない






長かった、、、逢いたかった、、、








やっと、、、俺は生き返ったんだ、、、






あの約束の丘へ、、いかないと

アイツが、、待っている、、

きっと、、、待っている、、


「…っつ!!」




尖った木の枝が  俺の頬を切った

気づけば 約束の丘の麓まで 俺は来ていた




丘の頂上を見上げる 

高い、、、、

丘の北側から西側にかけては 切り立った崖になっているので

余計に高く見えるのか、、











深呼吸をする










さあ、、、登ろう、、、








斜面を登るにつれ、、少しずつ 丘の頂上が見えてくる、、、







やっと、、、逢える、、、、





「……!?」






ない、、





いない、、、





、、、、なぜ、、いない!!



、、、、俺らはお互いに求めていたはずだ、、、なぜ、、







無理だ、、



俺には忘れられない、、、






周りになんと言われようと、、、お前と○し合いたい、、、




もう一度、、、あの、、

絶対零度の世界で焼き尽くされるような、、、あの、、快感を、、









、、、何もかも もう   どうでもいい

このまま    この丘で    死のうか









、、、いや

アイツは、、、そんな奴じゃない、、、、







いつも誰かの後ろに隠れてたアイツ

恥ずかしがりやで

控えめで

人の顔色をうかがって、、、、、、?!



、、おもむろに俺は 丘の西側へ駆け寄った





「、、、、、くく」




「ふは、、、はは、、、いやがった、、、、」







この丘の西にある、、小島

小島といっても 周りに川から流れ込む水が溜まっている 少しもり上った地面だが




そこに    


アイツはいた







「天の川を挟んでの、感動の再会、、、か」


洒落ている、、、、、悪くない、、、、むしろいい、、







いいぜ、、、お前を奪いにいくぞ   織姫






さあ     





だから       






いまこそ   
  















        殺し合おう











hikobosi.jpg









はい Onnmorakiですコンバンワ!! まず謝っときます  ごめんなさい

文才ないくせに 物語っぽく書こうとするからこうなる、、、orz


まあでも最後の写真に レイス(織姫)が居ないのは仕様です

七夕だから何かしたかったんだよ!!


それでいいじゃない!!!(逃走)






えーと、、Aramakiです、、

兄貴が逃げたので

いつもの張っておきます


寝落ちスカっ娘(アップバージョン)

nepoti3.jpg

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